レーシックとドライアイとの関係

レーシック手術をしたいと考えている人の中には、ドライアイの症状がすでに出てしまっている人もいるかもしれません。
ドライアイを引き起こしてしまっている人というのは、残念ながらレーシックをすることが出来ないケースがあります。 現在でもレーシックは大変人気のある視力回復方法となっていますが、これから先さらに人気が上昇していくことと思います。
より100%に近い成功率を目指して日々研究が進められてきていますのでもっとレーシック希望者が増えていくことでしょう。
ドライアイとなっている人でも、状況によりましてはレーシックの手術を受けることは出来ます。
しかし重い強度のドライアイにおきましてはレーシックを受けることが出来ないことを覚えておきましょう。

 

そもそもドライアイというのは、長時間目を開けていることが出来ないで、異物感を感じる症状となります。
これは長時間コンピュータのモニターやテレビを見ている人に比較的多い症状ですのでご注意ください。



レーシックとドライアイとの関係ブログ:2021/8/28

僕は人に近づくことがすごく苦手なタイプです。
小さい頃から友人を作ることが苦手でしたし、
転校など環境が変わるといつも孤立してしまいました。

好きな人が出来ても近づけない…
彼女に上手く自分を表現できない…
会社の上司にも距離を感じてしまう…
大人になれば両親とも何かしら距離を感じる様になる…

どうして僕は
いつもいつも人との距離に悩み苦しんでいるんだろう?
どうして人と人の間には距離が出来てしまうんだろう?

そんな僕には
現在二歳になるむすこがいます。
むすこにも近所の友人や
公園での友人が出来てきました。

だけど彼らを見ていると
人と人との距離なんて、感じている様は見えません。
もちろん僕や嫁に対しても、いつもあるがままでいます。

お父さんやママだけでなく
道で出会う見知らぬおばさんにも微笑みかけています。
むすこはまだ人との距離をちっとも感じずに暮らしているのです。

ずーっと昔の自分を思い返せば、
僕にもそんな時代があったような気がします。

ママに連れられ街を歩いていても、
電車に乗っても、バスに乗っても、
周りの大人は皆んな優しく微笑みかけてくれている。
そんな風に感じていた頃がありました。

何か困った事があったら誰かが助けてくれるし、
泣いていたら誰かが駆けつけてくれる。
デパートの店員さんはいつも笑っている。

その頃、僕は周りの誰とも距離を、
感じてなかったように思います。
どこに行っても
ありのままの自分でいられた様に思います。

そして街にも電車の中にもお店の中にも、
優しい人しかいない様に感じて生きていました。

でも…
大人になった今、街角はおろか、
一緒に暮らしている大切な嫁やむすこにも
距離を感じることすらあります。

なぜなんでしょう?


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